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『ファクタリング』をウェブ検索すると、業界のなかでも有力となるようなファクタリング会社のサイトが出てくるものだろうなと思って検索をするはずですが、結果はまったく違います。

他の一般的な検索と同じように、まとめ的なサイトや有力ポータルサイトが出てきても良いはずですが、それもあまりありません。

では、『ファクタリング』で調べてみた時に露出しているサイトの多くがどのような傾向があるのでしょうか。

実際に検索をしてみると分かりますが、1ページ目に出てくる多くのサイトが、ポータルサイトというよりも、ブログに近いような情報サイトです。

その手のサイト群にもオマケのように、ファクタリング会社の紹介は乗っているものですが、あくまでもオマケ程度になっています。

では、実際にサイトの内容はというと、露出の多いサイトのほとんどが、『ファクタリングとは?』に言及した内容となっています。

つまり、「ファクタリング」のように、業界/業種や主要なサービスのワードのみで検索してきているユーザーの多くは、どこかしらでそれらのサービスの名前を聞いただけであって、詳しい内容までは知識もなく把握できていないのです。

当然、ある程度分かっているユーザーが調べようとした場合には、「東京 ファクタリング」「ファクタリング 少額」「ファクタリング 人気」と調べ物の目的や欲している情報のベクトルも違ってくるものなのです。

ファクタリングというテーマで強いだけのサイトが目立つ形で露出を続けていても、ユーザーの利益にはあまりならないため、検索の結果内容としても好ましくない状況になってくるだろうと考えられるからです。

その結果、『ファクタリング』で調べた場合にユーザーに対して有意義であると評価されるサイトは、より業界の解説に特化したコンテンツ内容を有しているサイトとなってくるわけです。

要するに、ぼんやりとファクタリングの利用を考えてるユーザーの多くは最終的に業界の概要を調べるための動きをするということが分かっているのでしょう。

仮に、全てのファクタリング会社の情報を事細かに調べ上げ掲載しているNo1のサイトがあったとしても、業界の解説が一切ないサイトであれば、良い勝負は出来たところで、最も露出の高いサイトとして表示されることはないだろうと考えられます。

しかし、特殊だなと思うのが、業界の解説内容は細かく記載されているとしても、それのみの読み物的サイトが非常に多いことです。

多少なりとも、おすすめのファクタリング会社を紹介していたり、比較されてレビューはされていますが、その程度なので、調べ物をしてきたユーザーがある程度の情報を持ち帰ることはできても、次につながる導線があまりありません。

そこは、また別個に「ファクタリング会社」や「人気/おすすめ/評判のファクタリング会社」と調べてください、ということになるのでしょうか。そうならばあまりフレンドリーな流れではないなと個人的には思います。

何はともあれ、特集を組むサイトに必要なことは、しっかりと0ベースから物事の詳細を伝えることのできコンテンツ内容を所有していることなのだろうと思います。

ウィキペディアのようなサイトを目指すことが答えだということは分かりますが、詳しいことまではしっかりと把握しているのは実際にサービスを提供しているファクタリング会社側か、利用経験のあるユーザーだけだと思うので、それ以外の立場からすると非常にハードルが高くなりまそうです。

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